この記事で得られること
この記事では、入居前の引越し準備について、実際の流れや注意点をわかりやすくご紹介します。
引越し業者の選び方、床コーティングのタイミング、水道・電気の開通日、エアコンの取付スケジュールまで、「え、それってこのタイミングでやるの?」みたいなところを押さえておきたい方におすすめの内容です。
初めての引越しや新居入居でバタバタしたくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
引越し業者の選定を行う

決済を終え、鍵を受け取った後は自分たちのタイミングで入居日を決定できます。例えば、4月の中頃に決済、5月のゴールデンウィークを入居日として決定ということも可能です。入居日が決まったら、まずは引越し業者を選びましょう。
友人に手伝ってもらうのもいいですが、自家用車を利用する場合などは傷を入れないように注意する必要があります。また、専門性が高いものや大型家具・家電の搬入はプロに任せるほうが安心です。
ハウスメーカーや仲介業者、友人におすすめの業者を聞いてみるのも一つの手です。過去にお願いして良かった業者さんがいるならそこでもいいですし、相見積もりを取って比較するのもアリですよ。

私たちの場合は仲介業者の方から紹介いただいた、超有名な引っ越し業者さんを選ばせてもらったよ。特に理由らしい理由はない。

一人暮らしの部屋からの転居だったら、友人に手伝ってもらうのを考えても良いかもしれないね。
引越し業者の選び方は慎重に
料金の安さに惹かれて即決するのはちょっと待ったほうがいいかもしれません。
いずれの業者でもあり得ますが、「家具にキズがついた」「荷物が壊れていた」「新居の壁に傷をつけられた」という話もありますし、そういうときにしっかり保証してくれる業者かどうかもポイントです。
極端に安いところはサービス面で不安が残ることもあるので、評判や口コミは要チェックです。
床コーティングの日を決定

もし床コーティングを依頼しているなら、荷物を持ってくる前かつ、少し余裕を見て終わらせておく必要があります。コーティング業者のほうで目安はあると思いますので、確認してください。
また、水道や電気の開通も済ませておく必要があると言われたので、そのあたりも確認し、必要に応じ契約をしておきましょう。
作業当日は家の中に入れない場合もあるので注意しましょう。作業は数時間で終わることが多いですが、完全に乾くまでは半日ほどかかる場合もあるので、スケジュールには余裕を持たせましょう。
引越し業者の作業日より前に行うこと。先に搬入が済んでしまうとコーティングできる場所が限られたり、作業時間が延びてしまう可能性があります。
水道と電気の開通はどのタイミング?
水道と電気は、入居日までには使える状態にしておくのが基本です。床コーティングを依頼する場合は作業日より少し前に契約進めておき、開通確認しておくと当日混乱しないと思います。
床コーティング作業で発生した水道代、電気代は契約者持ちですが、コーティング剤の生成と扇風機での乾燥作業が主でしたので、特に家計圧迫にはつながりませんでした。
床コーティングしてよかった?
住宅ローン都合上、1階部分はコーティングしてもらい、2階はコーティングなしになりました。比較としては1階は少ししっとりした感じであり、バリアが張られたなという印象で、何かこぼしてもノーダメージという感じです。現在ほぼカーペットを敷き詰めているため効果を感じる機会があまりありませんが、コーティングしてもらってよかったです。
2階は木材の床を感じ、素足で踏むと少し滑りますね。だからと言って粗悪と感じるわけではありません。ただ、今後長い目で見ると床材へのダメージの程が気になる感じです。
作業者さんと会話した際「床コーティングしている・していないで床材の耐久性に大きくかかわるため、将来的に売ることを考えているなら全てしたほうが良い。」と言われました。

新築だから綺麗に使えたらなと思って依頼したよ。実際子供が小さいから落下物や飲み物こぼしなんかもありえたから…。

子供が小さいからコーティングは無駄!と考えているレビューも見たよ。それでもコーティング業者さんが耐久性強化になると話があったなら、検討しても良いかもしれないね。
エアコン取付や網戸などオプション搭載日を決定
エアコンや網戸の取付工事も入居後に調整する必要があります。ちなみに床コーティング業者・エアコン取付・網戸取付はハウスメーカーに依頼しましたが、全て別の作業日時で調整になりました。
エアコン取付にも電気の開通が必要ですので、床コーティングの作業日より早い場合は調整が必要です。
家の形状や設置位置(1階 or 2階)によりますが、工事時間は1台あたり30分ほど。網戸については全ての窓枠に対して作業で45分程度でした。
エアコンどうだった?
1階のメインフロアに12畳用のものを導入し、2階のワンフロアへ8畳用のものを導入しました。それぞれ有名メーカーの最新型が納入されたため、性能面の問題はありませんでした。
エアコンにこだわりがなければハウスメーカーのオプション工事で指定されているもので十分と思います。

断熱性も相まって、エアコンによる部屋の温度調整がとてもいい感じです。
夏は涼しく、冬はぬくぬく~
入居日が決まってもゆっくりできるのはまだ先

入居日が決まると「ようやく落ち着けるかな〜」って思いたくなりますが、実はそこからが本番です。
床のコーティングや設備工事、水道・電気の開通、引越し業者の手配など、やることはまだまだ残っています。
しかもこのスケジュール調整、実は決済に向けた調整と並行してやっていきましたので、体力的にも精神的にも結構大変でした。ここを乗り切れば新生活がグッと楽になりますよ!

これはローンから払うから金融機関に言って…これは貯金から出すからお金振り込んで…とか夫がずっと混乱してた印象があるよ。一人で抱えると大変かもしれない。

フォローできそうなところは家族にも手伝ってもらったほうが良いかもしれないね。


