この記事で得られること
この記事では、引越しが決まってからの旧家での動きと、当日の様子をご紹介します。
引越しを控えている方にとって、「当日ってどんな感じなんだろう?」と気になるところ。物件購入以外でも引越しの機会はありますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
引越し前の流れとは

引越し業者より事前に段ボールや専用ボックスが送られてきますので、それにそれぞれ物を入れていきます。また、すぐに必要なものや箱に入れるまでもないものについては、自家用車に詰め込みました。
- 段ボール ・・・雑貨や小物。
- 割れ物専用ボックス・・・食器など割れ物に特化したボックス。
- 自家用車 ・・・ティッシュ・育児グッズなどのすぐ必要なもの。ペット(水槽)
- 梱包しない ・・・冷蔵庫、洗濯機、収納ケース(服)、全身鏡、机など段ボールに入れられないもの。
箱には「どの部屋にあったか」「誰のものか」をしっかりと書いておくことで、新居での荷解きがとても楽になります。

荷物はあまりなかったけど、梱包作業大変だったなぁ。
冷蔵庫はどうする?
冷蔵庫は引越し当日の24時間前には電源を落とすように指示がありました。水漏れなどが発生し、運搬作業への影響と冷蔵庫自体の故障の原因になるからかなと思われます。
冷蔵庫に格納していた食材はできる限り使い切り、使い切れなかったものは親の家の冷蔵庫に一時的に入れさせてもらい、後日取りに行かせてもらいました。

引越し前日の夜はスーパーの総菜を食べました。
だんだんと綺麗になる家を見てやること
荷物が減っていくと、これまで家具の裏などに隠れていた落とし物が出てくることがあります。
小さな物や思い出の品など、意外と忘れがちなので、新居に持っていきそびれないよう、最後まで目を光らせておきましょう。
引っ越し当日の流れとは

当日の朝は、旧居で業者の到着を待ちます。積込み作業に関しては引越し業者の方がテキパキとこなしてくれるので、無理に手は出さないほうがスムーズです。
安心して見守りましょう!
意外な作業時間
夫婦で使用していた家具を中心とした引越しだったため、荷物の量が少なめでした。荷物量としては一人暮らしより少し多い程度かな?と言われました。
荷物搬出はわずか30分ほどで完了。想像以上にあっという間でした。

とにかく、特に不手際なく済んで良かったと思ったよ。

家の大きさや部屋の位置によっては順調にいかなかったかもね。平屋だったから色々やりやすかったのかも。
新居での引っ越しの流れとは

車で先導し、引越しトラックを新居まで案内します。
到着後、1階から2階までの通路すべてに養生が施され、壁や床が傷つかないようにしっかり保護されます。
搬入前に新居内の既存の汚れや傷などを一緒にチェックし、搬入によるものではないことの認識合わせをしました。
場所を明記した荷物については、それに従いスムーズに運んでくれます。
場所が不明な荷物は、その都度「1階に置いてください」など口頭で伝え、持って行ってもらいました。
重量があり、個人でやるには大変な荷物も、希望通り2階まで丁寧に運んでくれました。トータルの作業時間は約1時間程度で、新居への搬入も非常にスムーズでした。

趣味のもので重いものがちょこちょこあったけど、嫌な顔せずテキパキ運んでくれたのがとても良い印象でした。
経験値的に大したことない荷物だったのかもだけど、素人から見るとすごいし、感謝しかないですね。
引越し業者さんありがとう!
すべての作業が終わった後、レビューしてほしいと依頼されましたので、その場でレビューしました。搬出、搬入前準備、搬入作業とどれもテキパキしてくれた旨と最高評価を残したと思います。
実際、私たちが何かをするタイミングはほぼありませんでした(運び場所の指示のみ)。
この後の荷解きを進めていきますが、使用した段ボールや専用ボックスは後日、引越し業者へ返却する必要があるため、連絡して回収をお願いしましょう。
この工程を以て引越し業者とのやり取りが完了します。
まだ終わってない

荷物をすべて移し終えて、ようやく新生活が始まる…と思いきや、実はもうひとつ大事な仕事が残っています。
それは、旧居の大掃除。退去に向けて、最後の仕上げを忘れずに行いましょう。特に私たちにとっては一番の南関かも。
とはいえ、ここまで来たら新居に住めますよ!やった!!

荷解きする前に、家族三人で床にごろんとしたことをまだ覚えてるよ。
やっと終わったぞー!って。笑

至福の瞬間・・・だね!


