この記事で得られること
引越しが完了したら、次は新生活のスタートです。この記事では、周辺住民との挨拶や町内会との関わり方をご紹介します。地域に馴染むために何をするべきか、不安がある方はぜひご覧ください。
目次
入居したらまずあいさつ

引越し後、まず考えるべきはご近所へのご挨拶です。
「どこまで挨拶すべきか」は悩ましいところですが、最低限、両隣の家には挨拶をしておくと安心です。
手土産にはお菓子がおすすめ。日持ちして個包装されているものを選ぶと失礼がなく好印象です。
また、タイミングを図るのが難しいと思うのですが、なんとなく車が駐車されているかを確認していくのがベストですかね?私たちは平日日中に行きました。
挨拶する意図として、「近所の方の雰囲気を知る」「自分たちの顔を売る」そして「子供の存在を確認してもらう」こと。私たちにはまだ小さい子供がおり、この先この地域で大人になるまで過ごすことになると思います。
「あの子はあの家の子だ」と認識してもらうことは生活のしやすさとリスク回避の面から重要です。

子供がいると家の中も必然的に騒がしくなります。
そのことを知らせるような挨拶にしたほうが良いかもしれないです。
一言あるかないかで印象が全然違いますから…。
町内会に入ろう

次に町内会長のお家へあいさつしに行きました。その際に町内会への加入したい旨を伝えました。
加入することで、地域のゴミステーション利用できるようになったり、ご近所だけでなく地域から私たちの存在を認識してもらえます。また、防犯・防災の情報を得られたりと多くのメリットがあります。
そのため、個人的に子供が居るご家庭はめんどくさくても加入しておいたほうが良いこと多いんじゃないかなと思っています。
なお、場所によっては町内会長から挨拶に来られることもあるようです。どちらが先になっても問題ないと思います。
町内会の雰囲気を事前に知りたい
町内会が活発かどうかは、実際に住んでみないとわからないもの。
しかし事前に雰囲気を知りたい場合は、住宅購入を検討する際に担当営業の方に尋ねてみるのが良いでしょう。
また、ご近所に挨拶する際にそれとなく聞いてみるのも一つの方法です。
入らない選択はあり?
実際に、私の後に入居したご家庭の中には町内会に加入しなかった方もいます。そのことを町内会の中で批判するような空気は特にありませんでした。
ただし近所づきあいが薄くなる点やゴミステーション利用できない点など、意外と困りごとはあると思われます。

私は入りたくなかった派だなぁ。プライベートを大事にしたかったから。。
だけど、結果的に子供が生きづらい環境にしたらまずいと思った。

プライベートの時間に、給料が発生しないめんどくさいことをしたくないという人も
いるだろうから、仕方ないよね。
地域についてどこまで本気で考えるべきかも難しいよね。
実際に過ごしてみてどうだったか

私たちの地域は町内会の活動が少ない印象です。会費は年間2,000円程度。お祭りや消防団のような活動もなさそうで、毎年秋ごろになると草抜きでみんな集まるくらいでした。
また、ゴミ当番は定期的に回ってくるとのことですが、4~5年に一度程度です。実は最近当番の対応をしましたが、鍵の開け閉めと簡単な清掃のみです。1か月を2つの家庭でこなすため、実質2週間の対応でした。
前日の鍵開けの時間により休日の予定が組みづらいなどはありましたが、それ以外に目立った困りごとはありませんでした。
家族の時間を優先する私たちにとって、今の町内会の在り方は大変ありがたいです。同じ市でも、他の地域ではお祭りや消防団の活動があり、定期的な打ち合わせなどを行うところもあるようです。
役員にならないかと話を受けた
あるとき、自主防災組織の立ち上げに協力してほしいということで役員の打診がありました。活動内容は、定期的な防災訓練や避難訓練を主導で行う組織だとのことでした。
夫に土日出勤があり、また組織活動が明確になっておらず、永久的な役員になる可能性がありそうだったため、とりあえず丁寧にお断りしたとのことです。残念がられましたが、特に雰囲気が悪くなったり噂話になったりなどはありません。
防災組織は将来的に自分たちも助けられると思うため、参加に余裕がある家庭では前向きに検討してもよいかもしれません。

夫、断りの連絡入れるのにすごい練習してた。
内容に賛同はするものの、余裕がないとき断るの大変だよね。

断りを受け入れてもらえてよかったね。

